きょうのふむふむ

戦わない主婦のひとりごち日報。めざすのは丁寧な暮らし。

国立国会図書館を初めて利用しました。

 

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先日、国会図書館を初めて利用しました。

 

今年から始めた“物を減らす防災対策”(こちらを参照のこと:家を整えるということは、防災につながる。 - きょうのふむふむ)の結果、今まで本棚1つとカラーボックス2つ分あった本を本棚半分に収まる程に減らすことが出来ました。

本は結構読む方だし、絶対に減らせないと思っていたけど、案外減らせる。

不要になったカラーボックスも処分したので、部屋もかなりすっきりしました。

気持ち良い。

 

だけど、やっぱり読みたい本は次から次へと出てくるもので…。

『読みたい、けどせっかくここまで減らしたのに、また新たに買いたくないし、買ってまで読みたいわけでもない。』

そんな感じで、やきもきとしていた時に、ふと国会図書館の存在を思い出したのです。

 

国立国会図書館―National Diet Library国立国会図書館―National Diet Library
 
国立国会図書館は、日本の国会議員の調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館である。また、納本制度に基づいて、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館である。(Wikipedia
それならば目的の本もあるに違いない。というわけで、早速行ってきました。

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利用者カード。サービスを利用する際はこれが必須です。

 
初めての利用だったので、最初に“利用者カード”を作るのですが、書類に指名・住所・電話番号を記載し、身分証を提示するだけで簡単に作れます。待ち時間も10分程度でした。(平日だったからかもしれませんが…)
入場するときはもちろん、国会図書館のサービスを利用する際はこのカードが必要です。
 
また、館内は中身の見えないバッグの持ち込みが禁止されており、入場前にロッカーへ荷物を預けなければいけません。貴重品などは図書館に常備されている、透明なビニールバッグに入れて持ち歩くことができますが、このビニール袋が結構ぺらぺら。気になる方は透明なバッグを持参されても良いかもしれません。
 
なお、ロッカーの使用には100円玉が必要。館内の喫茶店や、喫煙所に入る際も書籍は持ち込めないので、一時的に喫茶店、喫煙所横のロッカーへ預けることになります。
なので100円玉は最低でも2枚は用意しておくと便利です。
 
図書館は本館・新館の二つの建物で構成されています。とても無知で恥ずかしいのですが、国会図書館て沢山並んだ本棚に本がずらりと並んでいるのをイメージしていました…。
実際はイメージと全く違って、本棚ではなくPCが沢山並んでいます。
大体の書籍(書庫に保管されているもの)はこのPCから検索・申し込みをして、到着連絡がきたら、受け取りカウンターへ取りに行きます。
因に、一度に申し込める数は、図書は3冊・雑誌は10冊と決まっています。(ムック本は雑誌ではなく、図書に分類されていました)
申し込んだ本の到着までは20分程度の時間がかかりますが、私は物を探すのが本当に苦手なので、このシステムはかなり嬉しい。
なお、PC使用時、書籍の受け取り時、返却時は利用者カードが必要です。
 
初めて利用した国会図書館、なんだか敷居が高い印象が今まであったけど、全然そんなことなかったです。
無事に目的の本も読了することができましたし、蔵書は勿論ですが、設備もしっかりしていて、至れり尽くせりでした。
 貸し出しは出来ませんが、有料で複写もできるそうなので、うまく使いこなせばとっても便利な施設なのでは…と可能性を感じています。
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